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家族性アルツハイマー病の遺伝子診断

かぞくせいあるつはいまーびょう の いでんししんだん

適応症
家族性アルツハイマー病
技術の実施期間
2004/12/01~
療養内容
患者自身の血液から遺伝子を取り出して塩基配列を調べ、家族性アルツハイマー病の原因となる遺伝子変異を見つける診断法です。 遺伝的な要因によって家族や親戚に集中して発症するアルツハイマー病は、とくに家族性アルツハイマー病と呼ばれます。 このような原因遺伝子診断をもとに、家族性アルツハイマー病のタイプごとに分け、早期に正確な診断を行い、正しい治療の選択や予後の推定につなげていきます。
脳の神経細胞が、単なる老化による減少以上の速いスピードで減ってしまい、認知機能などに支障をきたしていくのがアルツハイマー病です。アルツハイマー病の多くは70~80歳に発症しますが、家族性アルツハイマー病はそれよりも20年以上も早く、40~50歳代での発症が珍しくないのが特徴です。
部位分類
神経
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 順天堂大学医学部附属順天堂医院 〒113-8431
文京区本郷3-1-3
03-3813-3111 2016/11/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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