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自己腫瘍・組織および樹状細胞を用いた活性化自己リンパ球移入療法

じこしゅよう・そしき および じゅじょうさいぼうをもちいた かっせいかじこりんぱきゅういにゅうりょうほう

適応症
がん性の胸水もしくは腹水または進行がん
技術の実施期間
1996/11/01~
療養内容
患者自身から採取した自己リンパ球と樹状細胞を特定の条件のもとで培養し、腫瘍を集中的に攻撃することが期待されるキラー細胞(リンパ球の一種)を引き出して、樹状細胞などとともに増殖させてから、注射で体内に戻してがん細胞を死滅させる療法です。 樹状細胞とは、自らがとらえたがん細胞など(腫瘍抗原)を標的にして攻撃するように、他の免疫細胞に伝える役割をしています。 腫瘍を混合培養して接触させた樹状細胞、または、すでに体内で腫瘍と接触があったと考えられる樹状細胞を用いることでがんを標的とする作用を高めています。
がん分類
その他(進行がん・転移がん)
その他(腹水・胸水)
部位分類
がん
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
岡山県 川崎医科大学附属病院 〒701-0192
倉敷市松島577
086-462-1111 2012/07/01(※)

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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