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角膜ジストロフィーの遺伝子解析

かくまくじすとろふぃー の いでんしかいせき

適応症
角膜ジストロフィー
技術の実施期間
2008/12/01~
療養内容
遺伝子解析により、角膜ジストロフィーの原因遺伝子を明らかにします。 原因遺伝子により、病型だけでなく、発症年齢や重症度、さらには予後などの推定が可能になります。治療によって進行を遅らせることができるのかどうかを判断したり、最終的な治療法とされる角膜移植後の再発リスクを明らかにすることもできます。
角膜ジストロフィーは、遺伝的な体質により、両目の角膜の表面に何らかの濁りが沈着し、白濁する病気です。白濁が進むと、まぶしさが出たり、視力に影響が出てきます。子どものころから発症するケースが多く、年齢とともに症状が重くなっていくのが特徴です。
部位分類
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 順天堂大学医学部附属順天堂医院 〒113-8431
文京区本郷3-1-3
03-3813-3111 2016/04/01~
京都府 京都府立医科大学附属病院 〒602-8566
京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
075-251-5111 2012/07/01(※)
大阪府 大阪大学医学部附属病院 〒565-0871
吹田市山田丘2-15
06-6879-5111 2015/11/01~
山口県 山口大学医学部附属病院 〒755-8505
宇部市南小串1-1-1
0836-22-2111 2012/07/01(※)

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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