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多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍の治療

たけっしょうばんけっしょうをもちいた なんちせいひふかいようのちりょう

適応症
通常の治療に抵抗性を有する難治性皮膚潰瘍(身体の状態により手術による治療が困難な者等に係るものに限る。)
技術の実施期間
2011/10/01~2016/04/01終了
療養内容
患者本人から30~60mLの末梢血を抗凝固剤共存下に採血し遠心分離用試験管に注入後、遠心分離し自己多血小板血漿を分取する。分取した多血小板血漿を患部(潰瘍部位)の大きさに応じた用量で塗布する。外来受診から治療施行までにかかる時間はおよそ最大で2時間である。
部位分類
皮膚
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
千葉県 医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院終了 〒271-0067
松戸市樋野口865-2
047-364-5121 2012/07/01(※)
2016/04/01
東京都 聖路加国際病院終了 〒104-8560
中央区明石町9-1
03-3541-5151 2014/12/01~
2016/04/01
東京都 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院終了 〒162-8655
新宿区戸山1-21-1
03-3202-7181 2015/02/01~
2016/04/01
神奈川県 聖マリアンナ医科大学病院終了 〒216-8511
川崎市宮前区菅生2-16-1
044-977-8111 2012/07/01(※)
2016/04/01
石川県 金沢医科大学病院終了 〒920-0293
河北郡内灘町大学1-1
076-286-3511 2014/07/01~
2016/04/01
熊本県 熊本大学医学部附属病院終了 〒860-8556
熊本市中央区本荘1-1-1
096-344-2111 2015/04/01~
2016/04/01

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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