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食道がんの根治的治療がなされた後の難治性の良性食道狭窄に対する生分解性ステント留置術

しょくどうがんのこんちてきちりょうがなされたあとの こんちせいのりょうせいしょくどうきょうさくにたいする せいぶんかいせいすてんとりゅうちじゅつ

適応症
食道がんの根治的治療がなされた後の難治性の良性食道狭窄(内視鏡による検査の所見で悪性ではないと判断され、かつ、病理学的見地から悪性ではないことが確認されたものであって、従来の治療法ではその治療に係る効果が認められないものに限る)
技術の実施期間
2013/05/01~2015/08/01終了
療養内容
BD-stentは外科吸収糸で使用されるpolydioxanoneを素材としており、polydioxanoneが加水分解反応することにより、留置後約1.5-3か月程度でステント構造が分解・吸収されるという特性を持つ。BD-stentの長さは60、80、100mmの3種類があり、狭窄に応じたステントを選択する。ステント留置術は、付属のデリバリーステントを用いて内視鏡的に行う。狭窄が強くデリバリーデバイスが通過しないと予測される場合、留置前にデリバリーデバイスが通過するための拡張処置として、ステント留置前にEBD、ブジーもしくは、radial incision and cutting (RIC)を行ってもよい。
がん分類
消化管のがん
部位分類
がん
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
千葉県 国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院終了 〒277-8577
柏市柏の葉6-5-1
04-7133-1111 2013/05/01~
2015/08/01
東京都 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院終了 〒104-0045
中央区築地5-1-1
03-3542-2511 2013/08/01~
2015/08/01
静岡県 静岡県立静岡がんセンター終了 〒411-8777
駿東郡長泉町下長窪1007
055-989-5222 2013/08/01~
2015/08/01
京都府 京都大学医学部附属病院終了 〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町54
075-751-3111 2013/08/01~
2015/08/01

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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