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オクトレオチド皮下注射療法

おくとれおちど ひかちゅうしゃりょうほう

適応症
先天性高インスリン血症(生後2週以上12ヵ月未満の患者に係るものであって、ジアゾキサイドの経口投与では、その治療に係る効果が認められないものに限る。)
技術の実施期間
2014/01/01~
療養内容
先天性高インスリン血症をもった生後2週以上~12ヵ月未満の新生児や乳児で、ジアゾキサイドという内服薬が効かなかった場合に、オクトレオチドという薬を皮下注射で投与する療法です。 この病気の重症例はジアゾキサイドが効かないケースがほとんどであり、オクトレオチドの皮下注射で低血糖症状の改善をめざします。
先天性高インスリン血症は、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが、生まれつき血液中に過剰に分泌される病気です。多くは新生児や乳児に発症し、血糖値が下がりすぎる低血糖をおこし、重症化すると発達が遅れたり、けいれんをおこしたり、さらには命にかかわることもあります。
部位分類
内分泌・代謝
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
北海道 北海道大学病院 〒060-8648
札幌市北区北14条西5
011-716-1161 2014/08/01~
神奈川県 聖マリアンナ医科大学病院 〒216-8511
川崎市宮前区菅生2-16-1
044-977-8111 2014/08/01~
大阪府 大阪市立総合医療センター 〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-13-22
06-6929-1221 2014/01/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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