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多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍の治療

たけっしょうばん けっしょうを もちいた なんちせいひふかいようのちりょう

適応症
褥瘡瘡(じょくそう)または難治性皮膚潰瘍(かいよう)(美容等に係るものを除く。)
技術の実施期間
2016/01/01~2019/12/01終了
療養内容
患者自身の血液から作った多血小板血漿(けっしょう)を、褥瘡(床ずれ)や皮膚潰瘍の部位に塗布する療法です。 多血小板血漿とは、遠心分離装置で血液中の血小板だけを取り出して濃縮させた溶液のことであり、上皮(皮膚)化を促進する作用があります。血液は、1回に20~40mLを採血します。 採血し、塗布するだけという、体への負担が少ない療法です。再生医療技術に見劣りしない完全上皮化、さらには、潰瘍からの感染症などによる下肢の切断回避などをめざします。
皮膚の潰瘍で、軟膏による治療を約3~4週間続けても治癒しないケースを難治性皮膚潰瘍といいます。褥瘡を含め、広範囲に皮膚が欠損したり、感染症を起こしている状態です。
部位分類
皮膚
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院終了 〒162-8655
新宿区戸山1-21-1
03-3202-7181 2017/04/01~
2019/12/01
神奈川県 聖マリアンナ医科大学病院終了 〒216-8511
川崎市宮前区菅生2-16-1
044-977-8111 2016/01/01~
2019/12/01
富山県 国立大学法人 富山大学附属病院終了 〒930-0194
富山市杉谷2630
076-434-2281 2018/07/01~
2019/12/01
石川県 金沢医科大学病院終了 〒920-0293
河北郡内灘町大学1-1
076-286-3511 2016/10/01~
2019/12/01
福井県 福井大学医学部附属病院終了 〒910-1193
吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
0776-61-3111 2017/09/01~
2019/12/01
滋賀県 滋賀医科大学医学部附属病院終了 〒520-2192
大津市瀬田月輪町
077-548-2111 2016/11/01~
2019/12/01

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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