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ゲムシタビン静脈内投与、ナブ―パクリタキセル静脈内投与およびパクリタキセル腹腔内投与の併用療法

げむしたびん じょうみゃくないとうよ、 なぶ‐ぱくりたきせる じょうみゃくないとうよ およびぱくりたきせる ふくくうないとうよの へいようりょうほう

適応症
腹膜播種(はしゅ)を伴う膵臓がん
技術の実施期間
2016/10/01~
療養内容
いずれも抗がん薬であるゲムシタビン、ナブ‐パクリタキセル、パクリタキセルの3剤を併用する療法です。ゲムシタビンとナブ‐パクリタキセルは点滴で静脈に投与し、パクリタキセルは点滴で腹腔内(臓器を包む腹膜の中)に投与します。 ゲムシタビンとナブ‐パクリタキセルの併用療法は、すでに膵臓がんの標準治療のひとつとして承認されています。この2剤の静脈内投与に加え、腹腔内にも抗がん薬を投与することで、腹腔内に散らばったがん細胞の増殖を抑え、生存期間の延長をめざします。
がんが臓器の壁を突き抜け、がん細胞が腹腔内に散らばった状態が腹膜播種(はしゅ)です。
がん分類
肝臓・胆嚢・膵臓のがん
部位分類
がん
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 東京大学医学部附属病院 〒113-8655
文京区本郷7-3-1
03-3815-5411 2016/10/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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