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腹腔鏡下スリーブ状胃切除術および十二指腸空腸バイパス術

ふくくうきょうか すりーぶじょういせつじょじゅつ および じゅうにしちょうくうちょう ばいぱすじゅつ

適応症
重症肥満症(内科的治療に抵抗性を有するものであって、糖尿病である者に係るものに限る。)
技術の実施期間
2018/03/01~
療養内容
胃を袖状に細く切り取るスリーブ状胃切除術に加え、胃の出口につながる十二指腸とその先の空腸をつなぐ十二指腸空腸バイパス術も行う手術です。いずれも腹腔鏡を用います。 胃を縮小させる手術は食べられる量が減るため摂食制限手術、バイパスをつくる手術は飲食物が通る経路を短くして栄養の吸収が抑えられるため吸収抑制手術とも呼ばれます。 2つの手術を組み合せることで、肥満症などに対する減量効果だけでなく、糖尿病そのものの進行を抑える効果が期待されます。
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算できるBMIが35以上は、肥満のなかでも高度肥満に分類されます。適応症の重症肥満症はこのようなBMIが35以上であり、肥満に対して内服薬などが効かず、糖尿病がある場合です。
部位分類
内分泌・代謝
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
宮城県 東北大学病院 〒980-8574
仙台市青葉区星陵町1-1
022-717-7000 2018/03/01~
千葉県 東邦大学医療センター佐倉病院 〒285-8741
佐倉市下志津564-1
043-462-8811 2018/09/01~
大阪府 社会医療法人愛仁会 千船病院 〒555-0034
大阪市西淀川区福町3-2-39
06-6471-9541 2021/01/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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